ソニー・ロリンズの思い出 ― 2026年05月28日
一度だけ、現場で生演奏を観た事がある。
1978年7月のスイス、モントルー・ジャズ・フェスティヴァルで。メインの会場(カジノ)では無く、屋内のサブ・ステージ(?)だった。
ロリンズのワン・ホーンで、リズム・セクションは、エレキ楽器だった。
その年の4月に、このライヴ・アルバムをレコーティングしたばかりなので、その編成を踏襲したと思われる。
・『Don't Stop the Carnival』1978年。

ロリンズはピック・アップ・マイクをテナーのベルの先に付けて、ステージ上を歩き回りながら吹きまくっていた。
客席に椅子は無く、観客は冒頭曲から踊りまくっていた。
メンバー紹介も、ベルに付けたマイクに向けて喋り、観客には大受けだった。
筆者としては、acoustic な4ビート物のプレイを聴きたかったので少々残念だった。
まあ、当時のロリンズは、この手のエレクトリック・サウンドにハマっていた頃だから仕方ないが。
メカ好きの漫画家に関して ― 2026年05月26日
絵柄を見るからに、「この人メカ好きだな」と感じる漫画家もいる。
・小沢さとる。

・松本零士。


どちらも小学生の時に思った。雑誌で読むと、他の漫画家とはメカの書込みが違う。
松本零士氏の場合は、「極端な遠近法(?)」も印象的。

・補足(27日)。
台詞等にも、メカ関係のワード(?)が多い。
ヒッチコック監督作品に関して ― 2026年05月26日
有名なのは、この本だろう。
『映画術 ヒッチコック/トリュフォー』1966年。

収められている作品は、『引き裂かれたカーテン(Torn Curtain)』(1966年)まで。
全作品の網羅的説明(?)では、この本がある。日本の独自編集。

執筆者(寄稿者)。

ゲーム『ドラゴンクエストⅢ』のキャラクター名に関して ― 2026年05月25日
ファミコン版で、商人の名を「げ゛ちす」(又は「け゛てす」)にしたプレイヤーは、筆者だけでは無いだろう……たぶん。
ちなみに、スーファミ版では「ゲティス」が使える。

……お好みなら、「ペテルス」にも出来る。
日本の探偵小説に於ける三大奇書 ― 2026年05月24日
・夢野久作『ドグラ・マグラ』1935(昭和10)年。
・小栗虫太郎『黒死館殺人事件』同年。
・中井英夫『虚無への供物』1964(昭和39)年。「塔晶夫」名義で刊行。

『ドグラ・マグラ』を読んだのは高校生の時。
高校の図書室に、三一書房版の全集があったので。

『虚無への供物』は、社会人になってから、上の講談社文庫版で。
『黒死館殺人事件』は、未だに読めていない。1~2頁ほどで挫折するばかりである。