『吾輩は猫である』の登場人物 ― 2025年12月02日
珍野家の3姉妹。浅井忠による初版(下編)の挿画。

向って右から、「珍野とん子(長女)」「珍野めん子(三女。通称「坊ば」)」「珍野すん子(次女)」
『吾輩は猫である』連載開始時、漱石には実際に3人の娘がいた。無論、名は異なる。
・余談(3日)。
ちなみに(?)、TVアニメ『魔法使いサリー』に登場するサリーの友人「よっちゃん」こと「花村よし子」の弟の三つ子の名は「トン吉」「チン平」「カン太」(略して「とんちんかん」)である。
或るプレイヤーの名に関して ― 2025年12月03日
TVのスポーツ・ニューズで、「マクローフリン」という名の陸上選手(陸上競技プレイヤー)を知った。
もしやと思い調べたら案の定、綴りは「Mclaughlin」だった。
著名なギター・プレイヤーと同じである。

このプレイヤーでは無い、念の為。

ふたりはマブダ……親友らしいが。

・再掲(6日)。
「マクラグリンとは 俺の事かと マクローリン言い」
・上の句の元ネタ(8日)。
「ギョエテとは 俺の事かと ゲーテ言い」
更にヴァリエイション。
「沙翁とは 俺の事かと ウィリアム・シェイクスピア言い」
……大幅に字余り。
鰻の国際取引に関して ― 2025年12月04日
ウナギの国際取引規制案が否決されたそうだ。
これで安心して「うふぎ屋」の店外で匂いを頼りに食事ができる。
え? 商売の邪魔?
……んなケチな事を言わなくても……。
物理学ジョーク(伝聞) ― 2025年12月06日
嘗てこの世は混沌(chaos)に満ちていた。
アイザック・ニュートンが現れ斯く語った。
「光あれ!」
世界は光に満たされた。
んが、
其処にアルバート・アインシュタインが現れた。
……この世は再び混沌に満たされた。
今年のノーベル医学・生理学賞に関して ― 2025年12月12日
TVの報道番組(?)で、小学生たちが「制御性T細胞」を知っていたのには驚いた。
『はたらく細胞』と言う漫画で知ったらしい。
う~む、この作品の時代とは隔世の感がある。
・『38度線上の怪物』1953(昭和28)年。

自作『吸血魔団』(1948年)を、セルフ・リメイクした作品との事。、
筆者は、この全集版で初めて読んだ。元の『吸血魔団』は未読。
個人的に、作品名は「ダブル・ミーニング」っぽい気もする。