追悼 ― 2026年05月01日
『歌仙の愉しみ』2008年。

書名の「歌仙」とは「秀でた歌人」の意ではなく、「連句」のうちの1フォーマットを指す。
米国の有名な小説家マーク・トウェイン氏作の児童文学作品 ― 2026年05月02日
『The Prince and the Pauper』1881年。

邦訳書の一例。

「憲法記念日」に際して ― 2026年05月03日
「一国の憲法(constitution)」とは、「個人商店の従業員規則」では無い。

・註。
上の本の記述は、あくまで「2012年当時」である。
・「自衛隊」の前身である「警察予備隊」が設立されたのは、GHQ(当時の司令官はマ元帥)からの「押付け」である。
・人間が作ったルールは人間が変更できる。憲法も例外では無い。但し、「一部の権力者」の都合が良い様に変更されるべきでは無い。
……某国のように。
・註2。
上記の「某国」が、「単数」とは限らない。
・修正(5日)。
「一部の権力者」 → 「一部の権力者」や「ある種の煽動者」。
実在の米大統領を主人公とした映画 ― 2026年05月04日
『若き日のリンカン(Young Mr. Lincoln)』1939年。
監督;ジョン・フォード、主演ヘンリー・フォンダ。

同監督の『駅馬車(Stagecoach)』と同年の公開である。
事実を基にしているが、ストーリー自体はフィクションだそうだ。
邦題は、1851年の初公開時は『若き日のリンカン』、リヴァイヴァル上映時に『若き日のリンカーン』になったそうだ。

現在日本の学校教科書では、「リンカン」と表記されているらしい。いやはや何とも。
・余談。
ちなみに、このモデルとなった大統領は、
"Government of Myself, by Myself, for Myself."
とは言わなかったようだ。
・蛇足(8日)。
例によって、このシリーズにも記述がある。p.238。

文中、「邦題の表記が「リンカーン」であったか「リンカン」であったかで友人たちともめたこと がある。」とあるのに笑った。
謂わば「同好の士」には、ありがちの論争(?)である。
球技に関して ― 2026年05月04日
パス回しで遊ぶのは実に楽しい。
サッカーにせよ、バレーボールにせよ、その他の球技にせよ。