映画・ドラマのメイキングに触れている作品 ― 2026年05月09日
・手塚治虫『ふしぎ旅行記』1950(昭和25)年。

撮影技術は、1946(昭和21)年に、京都太秦の撮影所へルポに行った時の印象との事。
終戦の翌年に早くもそんな事をしていたわけだ。いやはや畏るべし。
・映画『雨に唄えば(Singin' in the Rain)』1952年。

個人的には、「マット画(matte paint)」に驚いた。
……あの憧れていた西部の大空が……。
ドラマ『相棒』に於ける先行作品へのオマージュ ― 2026年05月09日
いろいろとあるが、個人的に先ず思い出すのは、これ。
映画『サイコ(Psycho)』1960年。

「或る登場人物を真上から撮る」という細かいカットにもリスペクトが感じられて、思わずニヤッとしてしまう。
ちなみに、シーズン2のエピソードである。