祝・204勝 ― 2025年08月01日
特に、2023年のワールド・ベースボール・クラシックや2024年のポスト・シーズン等では他のプレイヤーの世話(?)まで引き受けて、素人目にも「色々と大変だろうな」と惻隠の情(?)を感じていた。
……無論、例に依って「一個のヒマな一般人として筆の随うまゝの無駄話」を記しているのみだが。
上京ソング等(など) ― 2025年08月01日
『あゝ上野駅』(1964年)。
『心の旅』(1973年)。
なお、文芸作品に関しては、『三四郎』(夏目漱石)も『青年』(森鷗外)も未読。
・追記(14日)。
『大ちゃん数え唄』(1970年)。

漫画『ドラゴンボール』の問題点(承前) ― 2025年08月11日
2)幼少期のチチの装備(?)に関して。
名称は記されていないが、明らかに「アイスラッガー」と「エメリウム光線」である。
なお、どちらの名称も『ウルトラセブン』本篇では発言されていなかったと思う(未確認なので記憶違いかも知れない)。
で、「アイスラッガー」のコントロール方法に関しても、「エメリウム光線」のエネルギー源に関しても、描写も言及も無い。
ウルトラセブンとは異なり、飽くまでも「装備」であるから、そこに何らかの物理的な説明が必要と思われる。
無論、チチの父である牛魔王は「かめはめ波」も出せないので、「気」では説明にならない。
・補足。
a)『ウルトラマン』の「スペシウム光線」の名称は、本篇第2話「侵略者を撃て!」で言及されている。
b)「アイスラッガー」の命名者(スタッフ)の発言に依れば、「アイス・ラッガー」では無く「アイ・スラッガー」と言う語感(?)のつもりだったそうだ。
……多くの小学生(筆者含む)は、多分「アイス」で区切っていたと思う。

岡本喜八監督の映画作品 ― 2025年08月15日
『激動の昭和史 沖縄決戦』脚本:新藤兼人。1971年。

『日本のいちばん長い日』脚本:橋本忍。1967年。

原作。初版刊行は、1965年。

タイトルの由来は、この映画。
『史上最大の作戦(The Longest Day)』製作:ダリル・F・ザナック。1962年。

下記の原作者には、こんな著書もある。
・昭和史関係。

・夏目漱石関係。

蛇足ながら、記事(article)中のブルーレイ・ディスク及び単行本は全て筆者の私物。
熊に関して ― 2025年08月15日
小説『羆嵐』吉村昭。1977年。

漫画『野生伝説 羆風』原作:戸川幸夫。漫画:矢口高雄。1997-1998年。

なお、戸川幸夫の原作は、1964(1965)年。
いずれも、実際の「三毛別羆事件」(ウィキペディアの表記)に基づく。
…ま、この手の「物語」に対する「興味の持ち方」は、人それぞれとは思うが。