「鷸蚌の争い」 ― 2026年03月04日
「鷸蚌の争い」と言う言葉がある。
読みは「いつぼう(itsubou)」だが、「いっぼう(ibbou)」と促音化する事もあるそうだ。
中国の書物『戦国策』の「燕策」が出典との事。
「鷸(いつ)」の訓読みは「しぎ」。「蚌(ぼう)」の訓読みは「はまぐり」。
近松門左衛門の人形浄瑠璃『国性爺合戦』では、「鴫蛤(しぎはまぐり)の諍(あらそ)ひ」と表記されているらしい。

明治以降の日本では、「漁夫(漁父)の利」と言う形で知られているだろう。
意味は同じ。
・訂正(6日)。
「鷸蚌」の読みが促音化すると「いっぽう(ippou)」と、濁音も半濁音になるそうだ。
老眼のためか、昨今、濁点と半濁点の区別がつきにくい。
印刷物では概ね問題ないが、画面の場合、判別が困難である。
……ま、解像度(?)が異なるから仕方ないが。
ふたつの疑問点 ― 2026年03月04日
1)なぜ、オリンピックが終了したタイミングで?
……まさか、「世界中でトップ・ニューズになる」と狙ったわけじゃあるまい?
2)んで、ウクライナに回すべき兵器の在庫は?
……代金は「ユーロ」がベースなのかな?
・蛇足(5日)。
以前、「『ノーベル平和賞』をくれないんだったら知らないも~ん」みたいな発言もしていた。
……当然、「アメリカン・ジョーク」だと思うが。