星新一氏に関して2026年09月09日

星新一氏の未発表原稿(?)が見付かったとの事。

筆者が初めて読んだ氏の単行本は、小学校の図書室にあった大判(?)の『きまぐれロボット』。まだ低学年だったような気がする。
公式サイトを参照したところ、1966年に理論社から刊行された本らしい。表紙が和田誠氏のタッチの絵だった事も覚えている。当時は和田氏の名は知らなかったが。



友人の影響で新潮文庫の作品集を読み始めたのは、小学校高学年か、中学生になっていたかも知れない。表紙はほとんど(全て?)真鍋博氏だったと思う。



いずれも、「同一の表紙イラスト」だったかは覚えていない。