「ダイジン閣下」と「議員センセー」に関して ― 2026年10月03日

どちらも、「国民の皆様の血税で禄を食む公人(public servant?)」である。

「民間人としての個人」では無い。

・余談(4日)。

最初の会見で矢鱈に「控える」との語を乱発していたので、よっぽど「控えめの人」かと思えばそうでもないらしい。
二度目の会見で、御当人が「誤解」と連呼(?)していた。

ちなみに ↓は「百足」である(ウィキペディアより)。「沙蚕」と誤解の無きよう。


ゲーム『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』に登場するデグテールでも無い。

小説『路傍の石』に関して ― 2026年10月02日

作者は山本有三。未完の作品である。第二次大戦中の検閲などが絡んでいるらしい。

倉本聰氏の訃報に関連して、氏が「路傍の石文学賞」を受賞していた事を知った。人名(多くは作家名)では無く、作品名を冠する文学賞は少ないと思う。
十代の頃、TVドラマ『前略おふくろ様』が話題になる事がたびたびあった。筆者は観ていなかったので、黙って聞き流……拝聴するのみだったが。

・新潮文庫版。



・偕成社文庫版。



複数回、映画化もされているそうだ。筆者は子供向けのダイジェスト(?)を小学生の時に読んだのみ。
詳しい内容は覚えていなかったが、映画『スタンド・バイ・ミー』を二十代の頃TVで観た時、ある場面で『路傍の石』をちらっと思い出した。

或る合衆国大統領の思考に関して ― 2026年09月26日

兎に角、「黄色人種系の最高権力者」と仲良くしてる「雰囲気」を出したかったんだろう。
……「マッチョな白人男性の最高権力者」と自認(?)したがる身としては。

もはや「ヤルタ会談の画像」に紛れ込むのも、「ラシュモア山の画像」に紛れ込むのも諦めたらしい。

「自由の女神」の「パチもん」として、「凱旋門」の「バッタもん」は諦めてないようだが。

「人工知能」に関して ― 2026年09月26日

そう言えば、昨今の「議員センセー」は「道徳」とか「倫理」とか、のたまいませんな。

ひと昔前の、所謂「右翼系のセンセー」達は仰せられたもんですが。

続・ジョークの難しさ ― 2026年09月26日

つまり、「音楽家・黛敏郎」は「この曲のユニークさ」に、それだけ注目していたということだ。
――ま、当時の流行(世論?)も、程度は兎も角影響していたとは思うが。

筆者は「音楽家・黛敏郎」は、「自分なりに」信用している。
なにしろ、「日本の3ズミ」の一人なのでね。

……「3B」って、鉛筆の事でしょ?