「アルテミス計画」に関連して ― 2026年04月18日
アーサー・C・クラークの作品に「月に賭ける(Venture to the Moon)」という、有人月面探査を描いた連作短篇がある。初出は1956(昭和31)年。
短篇集『天の向こう側(The Other Side Of The Sky)』(1958年)所収。

人間が月に定住した設定の長篇が、『渇きの海(A Fall of Moondust)』1961(昭和36)年。

個人的に、どちらも好きな作品である。
ちなみに、アポロ11号が月に着陸したのは、1969(昭和44)年。
・参考楽曲。

アポロの月着陸当時、恥ずかしながら筆者は既に生れていた。
……別に「太宰治ファン」という意味では無い。
・蛇足(20日)。
況してや、「太宰治ごっこ」には全く興味が無い。