映画に関して 8 ― 2023年08月09日
セルゲイ・エイゼンシュテインと言う映画作家がいた。
最も有名なのは『戦艦ポチョムキン』に於ける「オデッサ階段」のシーン(sequence?)だろう。後に様々な映像作品に引用されている。
暑さ(アクセントは第1音節)に辟易しながら、ぼんやりTVを眺めていたら、ふと彼の名を思い出した。
――別の作品だが。
第二百二十五段 ― 2023年08月09日
住居と他者認識に関して。
個人的に、生れてから中学校1年生1学期(つまり夏休み前)まで「集合住宅群」で
生育されていた。
――つまり、「ものごころ」は集団住宅群で附いたのである。
これを「他者」に説明するのは少し難しい。
読書に関して ― 2023年08月09日
そう言えば、昨今「学級文庫」と言う言葉を見聞しない。
この複合語を発音する際、唇の両側に指を入れて思い切り引っ張ると興味深いサウンドになる。
……「荒れ性(乾燥肌?)」の人は御注意。
・追記(12日)。
筆者が小学校低学年の頃は、木造校舎で、図書室は無かったと思う。
3~4年生の頃、新校舎が建てられて、初めて「図書室」と言う物が出来た気がする。
ま、それはそれで、別の問題が生じたような気もするが。
――当時(東京オリンピック~大阪万博の頃)の建築素材として。
地球に関して 4 ― 2023年08月09日
舗装道路に関して。
これで「地べた」が「皮膚呼吸」出来るのかな?
――まあ、「ヒト」は移動しづらいだろうとは思うので、論議はあって然るべきだが。
――馬鹿な餓鬼共の「私物」じゃ無いのは論を待たない。
・蛇足(12日)。
そう言えば。昨今のアスファルトは暑い日でも溶けにくいようだ。
……「コールタール」の素材は何だったんだろう?
音楽に関して 21 ― 2023年08月09日
G.Gershwin作曲「都にやって来たおのぼりさん」に関しては既に述べた。
ま、筆者も学生(十代)の頃、ノートルダム寺院の前で「カジモド」の真似をした写真を撮って貰った記憶があるので口幅ったい事は言えないが。
――但し、スイスで或るお祭りに参加した(1977年 or 翌年)後の帰途だったので少し気が弛んでいたのは否めない。
・補足。
「ノートル・ダム」と「・」を入れるかどうか少し迷った。
「ニューヨーク」と「ニュー・ヨーク」問題(?)みたいなもんだ。
「ルーズヴェルト」と「ローズヴェルト」と言う発音の問題では無く、表記(分かち書き?)の問題である。