所謂「リニア新幹線」に関して2026年08月03日

現在の事実として、「費用」及び「環境に対する影響」は、どうなっているのかな?

自然環境の回復は、破壊ほど容易ではない。

――「机上の空論」とまでは言わないが。

・補足(4日)。

言う迄も無いが、自然環境に対しては「威し」も「賺し」も「袖の下」も通じない。

諷刺(satire)に関して2026年07月31日

ある種の人々には通じにくい(伝わりにくい)場合もあるらしい。

例。
J・スウィフト「A Modest Proposal(以下略)」。邦題「アイルランドの(以下略)」。1729年。



参考図書。

夏目漱石『文学評論』1909(明治42)年。
中野好夫『スウィフト考』1969(昭和44)年。



・追記(8月2日)。

かと言って、IRAに与する気は無いが。


或る海峡に関して2026年07月30日

んで、どっちになりそうなのかな?

1)通行料(toll)を、イランに支払う。
2)見ヶ〆料(protection racket)を、トランプ組(トランプ一家?)に巻上げられる。




何れにせよ、米国が「民主党政権」の時には、そんな概念すら存在しなかった。
極めて「強権的」且つ「暴力支配的」な言動があちこちで罷り通っているようだ。

「AI」を主題にした作品など2026年07月26日

筆者の知る最も短い小説は、「回答(Answer)」フレドリック・ブラウン。
短篇集『天使と宇宙船(Angels and Spaceships)』(1954年)所収。


「フランケンシュタイン・コンプレックス」どいうフレーズがある。
アイザック・アシモフが考案し、そこから「ロボット三原則」が作られたという設定との事。


手塚治虫は、「『ロボット法』という概念は自分の方が早い」と述べている。
真偽は不明だが、少くともアシモフの三原則ほど明確に体系化されていないようだ。
サン・コミックス版『鉄腕アトム 20』p.  214「鉄腕アトムのおいたちと厂史 その3」。


なお、アシモフは「ロボット三原則」に基づいたSFミステリーを幾つか著している。



・訂正(28日)。

手塚治虫は、「アシモフより先にアイディアを思い付いた」と主張したいのでは無い。、
「自分のアイディアはアシモフの模倣では無い」と述べているのである。

「暑さと犯罪」に関する短篇小説2026年07月24日

・「炎天(August Heat)」W・F・ハーヴィー。1910年。



・「熱気のうちで(Touched with Fire)」R・ブラッドベリ。1954年。



・註記(26日)。

「暑さと犯罪」であり、「厚さと犯罪」では無い。