アニメ・ソングで学ぶブルーズ・コード進行 ― 2025年11月01日
F(key of F)のブルーズである。1コーラスは12小節の基本形。

「歌詞」「旋律」共に著作権は存続している。
「符割り」と「コード」には著作権が適用されないらしい(?)ので、上の表記を試みた。
「合いの手」は「歌詞」では無いと思う……たぶん。
・附録(2日)。
Key of Cのブルーズ試作サンプル。

え、「デューク・エリントンの著作権」?
……その人だれ?
本日の冒頭の1行(「文化の日」絡み) ― 2025年11月03日

漫画『天才バカボン』に関して(「文化の日」絡み 2) ― 2025年11月03日
バカボンのパパがバカ田大学の同窓生と「インチキ英語」を捻り出す回は既に述べた。
個人的に気に入って覚えていたのは、「蚊帳」→「ツルトカコマール」。
他に覚えているのは「水道(蛇口?)」→「ヒネルトジャー」。但し、これは別の場所(漫才など)で耳にしたのかも知れない。その辺りの記憶はあやふやである。
他の回で、「盗作専門のインチキ児童文学作家」が登場する話があった。
盗作作品の例:
江戸川乱歩の『少年探偵団シリーズ』を丸写しして、団長の名を「小林くん」から「田中くん」に変えるのみ。
R・L・スティーヴンスンの『宝島』を丸写しして、タイトルを『宝鳥』に変えるのみ。
これも爆笑した。「何なんだ、『たからどり』って」。
……まぁ、無理に理屈を付ければ「フリント船長」と言う名のオウムは登場するが。
どちらも、『週刊少年マガジン』でリアルタイムに読んだ。
個人的に、「アニメ」より「漫画」向きのギャグと言う気もする。
・補足(6日)。
ロング・ジョン・シルヴァー(Long John Silver)と、フリント船長(Captain Flint).
Louis Rhead(1857年ー1926年)画。

肩にとまっている方が「フリント船長」である、念の為。
・「天才バカボン」の補足(13日)。
雑誌で読んだきり話数は覚えていないので、単行本ではどの巻か不明。

・訂正(25日)。
「爆笑した」 → 「抱腹絶倒した」。
本来、「爆笑」とは「大勢が一斉に笑う事」だそうだ。知らなかった。
昨今では、「一人で大笑い」にも使用可らしいが。
或るTVゲームから(「文化の日」絡み 3) ― 2025年11月03日
ボス「ヤス!」
ヤス「ボス?」
・追記(12日)。
「こめいちご」の謎。
「昭和百年」と言う言葉を使った漫画(「文化の日」絡み 4) ― 2025年11月03日
は、たぶん森田拳次(モリケン)の漫画だったと思う。
『ズーズーC』だと思うが定かでは無い(『丸出だめ夫』では無かったと思う)。
いずれにせよ、「明治百年(=1968年)」の年に、少年漫画誌で読んだ記憶がある。