W杯に於けるノルウェーの応援に関して2026年07月03日

この曲を連想したのは筆者だけでは無いだろうと思う。


筆者が所持しているのはアルバムのみ。


歌詞の内容はこちらをどうぞ。



・補足。

メキシコにあるのは、「Monterrey」。
アメリカにあるのは、「Monterey」。
スイスにあるのは、「Montreux」。

「悲願」に関して2026年07月05日

或る politician の「個人的な悲願」が、必ずしも「国民の皆様の多数意見」と合致するとは限らない。

沼野充義氏に関して2026年07月08日

取敢えず思い出したのは、この本の解説。



……他にもっと、いろいろな場所で氏の文章を読んだ気もするんだが……。

「倒叙探偵小説」いくつか2026年07月09日

『殺意(Malice Aforethought)』フランシス・アイルズ。1931年。
『クロイドン発12時30分(The 12.30 from Croydon)』F・W・クロフツ。1934年。
『伯母殺人事件(The Murder of My Aunt)』リチャード・ハル。1934年。


いずれも面白い。
無論「探偵小説(推理小説、ミステリー小説)を読むのが好きな人」にとっては、だが。
『クロイドン発12時30分』は、いかにもクロフツらしい作品。他の2篇はまた作風が異なる。

ま、「百聞は一読に如かず」である。

・追記(10日)。

倒叙ものでは無いが、変則の探偵小説。

パット・マガー『探偵を捜せ!(Catch Me If You Can)』1948年。



邦題のとおり、犯人による「探偵さがし」である。謂わば「whodunit」ならぬ「whodetectit」と言うべきか(これは筆者の勝手な造語である。国際的には通用しない)。
個人的に好きな作品の一つ。

・補足。

なお、この本に「三大倒叙探偵小説」と言う記述は見当らなかった。


原書にはあるのかも知れないが。
乱歩の『幻影城』には、「倒叙探偵小説」及び「倒叙探偵小説再説」の章がある。


挙げられているのは、アイルズ『殺意』、クロフツ『クロイドン発12時30分』、ハル『伯母殺し』、フィルポッツ『極悪人の肖像』。
但し、それぞれに論評しているのみで、「三大」等の形容はしていない。

・蛇足。

言う迄も無いが、乱歩はこれらを原書で読んでいる。乱歩が日本の読者に紹介した作品が、後に邦訳されるという流れが多かったようだ。

森鷗外『山椒大夫』に関する訂正2026年07月11日

以前、中学生の時にこの新潮文庫版で読んだと述べた。


実際は、小学生(高学年?)の時に、この本で読んでいた筈だ。


この全集(叢書)の収録作品は、順序は兎も角、全て読んだので。
なお、読んだのは事実だが、「忘れようとしても思い出せない作品」が幾つもある。