「狼少年」と言う慣用句に関して ― 2026年03月19日
「モウグリ(Mowgli)」を指すのでは無い。

イソップ寓話に登場する「羊飼いの少年」の事である。日本のみでの慣用かも知れないが。
渡辺温訳『通俗伊蘇普物語』(1873年)でのタイトルは「牧童(ひつじかひ)と狼の話」。

この岩波少年文庫版では「うそつきの子ども」。

岩波新書の「ワープロ三部作に」関して ― 2026年03月18日
「機械は両手で持て」と、先生から教わったと言う著者の記述がある。
……ま、「自称愛読者」なら、ご存じだろう。
嗅覚的記憶に関して ― 2026年03月18日
「嗅覚」は、人間の感覚で最も麻痺(順応?)し易い感覚と中学校の理科(科学の第2分野?)の先生に教わった。
「で無きゃ汲取り便所で気絶するだろ」と言われて、「ご尤もで」と感じざるを得なかった。
・訂正(20日)。
「で無きゃ汲取り便所に長時間いられるわけ無いだろ」だったような気もする。
……あやふやで申し訳ない。
南米大陸に於ける独立国家の公用語に関して ― 2026年03月18日
概ねスペイン語でしょうな。
ポルトガル語の方が話者が多いと言う国もあるそうだが。
無論、いづれも「ラテン語系」だろう。
LPレコードの収録時間に関して ― 2026年03月18日
そう言えば「エア・チェック」なんて語もありましたな。
ま、「FM波」と「AM波」の違いは、ニュートン・ベイスの古典物理学(?)で説明できますが。