オリンピックに関して2026年01月15日

本来は、「ギリシャのポリス」ベースだったらしい。

∴ 主催は「都市」

……んで、何故「メダル」は「現在の国家」ベースなの?

口琴に関して2026年01月14日

初めて聞いたのは、多分小学生の時。
TVドラマ『怪奇大作戦』の「メイン・タイトル」で。」

次に聞いたのは、多分中学生の時。
マカロニ・ウェスタン『夕陽のガンマン』のTV放映で。

メキシコ・オリンピックとサッカー人気2026年01月12日

筆者が小学生の頃、サッカー人気が急に盛上がってきた。

やはり、1968年の「メキシコ・オリンピック」が契機だろう。
1964年の東京オリンピックから、「オリンピックをテレビで観る」という習慣が広まった。次回のメキシコにも「オリンピック熱」が続いたわけだ。

なお、メキシコ・オリンピックに関して、こう言うアニメもあった。種目はレスリング。
主題歌の歌詞に、「メキシコ目指して」と言うフレイズがある。


TVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第1期のアルバムにも、「鬼太郎オリンピック」と言う楽曲がある。歌詞にあるのは矢張りメキシコ。
楽曲のみで、アニメ本篇にオリンピック関連のエピソードは無い。。


漱石が「胃弱」になった理由に関する愚考2026年01月10日

若い頃は良く歩いた。移動手段として最も簡便だから。
教師として赴任した土地では山歩きもした。
抑も教師だったから「仕事中」は基本的に立ったり歩いたりした。
英国に留学中には、「自転車」と言うハイカラなメカにも出会った。


「作家」になってから「座業」が「本業」になった。

以上は、「運動不足」とも言える。


因みに、丸谷才一氏も「元教師」である。

別の視点からの表現は「食生活」。

英国留学中は「食費」を削って「書籍教入費」に充てていた。
勢い、常に「消化器」は文字通り「ハングリー」だった。
帰国して「食費」が順当になると、反動もあってか「大食い」になった。
教師が本業の頃は自然に歩いていたが、作家が本業になると座業がメインになる。

消化器に於ける「インプット」と「アウトプット」のバランスの変化も一因と思う。
消化器系が「過負荷」になっていたとも言えるだろう。

・補足。

「座業」の問題点に関しては、この「エッセイ漫画」にも描かれている。


・追記。

あと、動かなくなると「体内温度」が下がるので、細胞運動も不活発になる。

こないだの万博に関して2026年01月10日

んで、現場の作業を請負った「個人」なり「法人」の収支は?
「一将功成りて万骨枯る」で無ければ良いが。

……「レガシー(legacy)」って、「権力者の為の偶像(idol)」と言う「人工物」の事かな?

・追記(15日)。

「一将功成りて万骨枯る」

出典は漢詩の1節、「一将功成万骨枯」。
日本では、江戸時代から広く知られていたようだ。