手許にあるポケミス(の一部) ― 2026年01月09日

中学生の頃からポケミスに興味はあったが、購入はしなかった。理由は二つ。
1)文庫本より価格が高い。
2)文庫専用の書棚に収まらない。
「ハヤカワ・ミステリ文庫」が創刊されたのは、筆者が高校生の時だったようだ(ウィキペディア情報)。
と言うわけで、文庫化されていないうちの数冊しか持っていない。
データの改竄に関して ― 2026年01月07日
それ、「グラフ」で表すと、どうなるのかな?
――「棒グラフ」にせよ、「折れ線グラフ」.にせよ。
……ま、それはそれで「誤魔化し方」は、幾らでもあるだろう。
杉下右京と幽霊に関して ― 2026年01月06日
右京が幽霊を見た回数は?
シーズン11第18話「BIRTHDAY」と、シーズン23第5話「幽霊ホテル」の2回という事になっているようだ。
個人的に、気になっているものが他に二つ。
・シーズン20第3話「復活~最終決戦」のラスト・シーン。一応「きみちゃん」こと小野田公顕とは他人の空似になっているようだが、振返った時の表情は「他人を訝しむ」という感じでは無く「顔見知り」に向ける眼差しという感じがする。
・シーズン14第17話「物理学者と猫」に登場する猫。あの猫の正体は?
少なくとも「パヴロフの犬」では無いだろう。サイエンスのジャンル(?)が異なる。
・補足(8日)。
と言うか、「猫」と「犬」は別の動物である、為念。
野球漫画に関して ― 2026年01月06日
と言うか「魔球漫画」に関して。
全て当時の連載雑誌で断片的に読んだ切りなので、ストーリーの全貌は知らない。
『黒い秘密兵器』一峰大二。

『ミラクルA』貝塚ひろし。

どの魔球にも一応リクツは付いていた。「疑似科学的」のような気もしたが。
後者の「ジェット快球」は、現在で言う「ソニック・ブーム」の原理らしい。
ま、某格闘ゲームより20年ほど前の頃だが。
『ちかいの魔球』も読んだ気もするが、恥ずかしながら良く覚えていない。
「赤面の至り」と言うか「慚愧に堪えない」と言うか。
……うう、慣れない言葉を使おうとすると、アタマがギックリ腰に。
SPレコードに関して ― 2026年01月05日
筆者の記憶にある初めての「レコード」は、SPである。
サイズは、12インチ(約30cm)か10インチ(約25cm)かは覚えていない。
片面は「お猿のかごや」、片面は「かわいい魚屋さん」。どちらが「A面」で、どちらが「B面」かも覚えていない。
後に思い出して気が付いた共通点。
・どちらも長調。
・どちらもリズムがシャッフル(のようなもの)。
なお再生装置は、「78回転」「45回転」「33三分の一回転」の3モード手動切替式だった。。