鉄道に関して 32023年08月01日

先日、何かのTV番組で「鉄道の車両内の匂い」に関する発言を耳にした。それからの記憶。

いわゆる首都圏でも、山手線や中央線のような基幹線(?)以外には、床板が木造の車輌が結構あった(床板以外も木造だったかも知れないが失念)。記憶している限り、車輌にセンター・ポール(?)があった。

で、その手の車輌独特の匂いがあった。木材と塗料(?)が混じり合ったような匂いである。

――すっかり忘れていた。
……その手の車輌に出会わなくなったせいか、喫煙のせいかは不明だが。

・追記。
「塗料」では無く「機械油」だったような気もする。あまりはっきりした記憶は無いが。

・再追記(23日)。
車体の色は焦茶色だった。

第二百二十二段2023年08月01日

昨今、絵に描いた様な盆暗総領息子(馬鹿息子?)の具体例を二人見た。

奇しくも、一方は民間人(citizen)、他方は税金で祿を食む公僕(public servant)である。

・追補(3日)。
無論、「親馬鹿」が一因とは思うが。
もっと言えば、「鳴り物入りで『親馬鹿ちゃんりん』」と言う感じか。
個人的な語感として、「親馬鹿」と「子煩悩」はニュアンスが異なる気がする。

・訂正(13日)。

「親馬鹿」では無く「馬鹿親」だ……と述べるべきだった。
――やはり、暑いと頭の働きが鈍くなるようだ。

地球に関して 32023年08月01日

そう言えば、デズモンド・バグリー(Desmond Bagley)作『ハリケーン(Wyatt's Hurricane)』(1966年)と言う小説があった。

手塚治虫「バンパイヤ」に関して2023年08月03日

TV番組版『バンパイヤ』に関して。

以前、「アニメラマ」と言う語を用いた。
これは手塚治虫の造語だと思うが、筆者は「アニメと実写の合成」と言う意味と解釈していた。
『バンパイヤ』がそうだった。

毎週放映の30分アニメ番組『鉄腕アトム』(1963年~)も、当時の日本としては無茶だったと思うが、更にアニメと実写の合成番組『バンパイヤ』(1968年~)も相当の冒険だったろう。
若き日の手塚治虫の動く姿も見どころの一つ(第1話と第2話のみらしい)。それも俳優として演技をしている。「虫プロダクション社長・手塚治虫」役で。
台詞があるのは、第2話のみのようだが。

・補足。
なぜ「吸血鬼(vampire)」と言うタイトルで「狼男(werewolf)」が主人公なんだ!
……と思った読者も少なくないと思う。ま、作者が怪奇映画「も」好きだったんだろう。
「ハマー・プロ」(英)物だけかどうかは知らないが。――「ユニバーサル映画」(米)もと言うべきかな?

・補足の補足。
そう言えば、原作の第2部の主役は「ウェコ」と言う「吸血生物」である。
ま、ヒトと言う哺乳類も、離乳食が摂取できるまでは、栄養を吸引するしか無いわけだが。

第二百二十三段2023年08月04日

暑いと自制心が機能しにくいと既に述べた。
面倒臭くなるのも一側面と言えるかも知れない。

……うう、何にせよ「やる気」が出ない。

・蛇足。
元々何に関しても「やる気」は、あまり無いのだが、ほぼ払底という感じである。