こないだの万博に関して2026年01月10日

んで、現場の作業を請負った「個人」なり「法人」の収支は?
「一将功成りて万骨枯る」で無ければ良いが。

……「レガシー(legacy)」って、「権力者の為の偶像(idol)」と言う「人工物」の事かな?

・追記(15日)。

「一将功成りて万骨枯る」

出典は漢詩の1節、「一将功成万骨枯」。
日本では、江戸時代から広く知られていたようだ。

漱石が「胃弱」になった理由に関する愚考2026年01月10日

若い頃は良く歩いた。移動手段として最も簡便だから。
教師として赴任した土地では山歩きもした。
抑も教師だったから「仕事中」は基本的に立ったり歩いたりしていた。
英国に留学中には、「自転車」と言うハイカラなメカにも出会った。


「作家」になってから「座業」が「本業」になった。

以上は、「運動不足」とも言える。


因みに、丸谷才一氏も「元教師」である。

別の視点からの表現は「食生活」。

英国留学中は「食費」を削って「書籍教入費」に充てていた。
勢い、常に「消化器」は文字通り「ハングリー」だった。
帰国して「食費」が順当になると、反動もあってか「大食い」になった。
教師が本業の頃は自然に歩いていたが、作家が本業になると座業がメインになる。

消化器に於ける「インプット」と「アウトプット」のバランスの変化も一因と思う。
消化器系が「過負荷」になっていたとも言えるだろう。

・補足。

「座業」の問題点に関しては、この「エッセイ漫画」でも触れられている。


・追記。

あと、動かなくなると「体内温度」が下がるので、細胞運動も不活発になる。