最近のニューズに関して ― 2026年02月01日
或る事件に関するTVニューズを観ていたら、ふと『相棒』シーズン18第10話「杉下右京の秘密」を思い出した。
……同じような相棒ファンが、他にもいそうな気もするが。
……同じような相棒ファンが、他にもいそうな気もするが。
スポーツ・ニューズに関して ― 2026年02月01日
池山「ブンブン丸」も、おっさんになったなあ……
と感じたが、気が付けば、他人様(ひとさま)の事を言えた筋合いでは無かった……。

・註:画像は記事内容とは無関係です。
日本の伝統文化に関して ― 2026年02月02日
「やまとうたは、人のこゝろをたねとして、よろづのことのはとぞなれりける。よの中にあるひとことわざしげきものなれば、心におもふ事を、みるものきくものにつけていひいだせるなり。はなになくうぐひす、みづにすむかはづのこゑをきけば、いきとしいけるものいづれかうたをよまざりける」
日本の伝統文化をこよなく愛する人なら、無論ご存じだろう。
出典を明示するのは却って失礼と思うので割愛する。
日本の伝統文化をこよなく愛する人なら、無論ご存じだろう。
出典を明示するのは却って失礼と思うので割愛する。
「節分」に関して ― 2026年02月03日
森鷗外に「追儺(ついな)」と言う小品がある。口語体なので読みやすい。1909年の文。
「文章を書く事に関する文章」といった感じがする。
なんとなく、批評家――と言うか、当時の「自然主義派」に対する皮肉(?)みたいな印象も受ける。
「公務員(軍医)」として勤めながら「文芸作品」を執筆する事の愚痴(?)っぽい部分もある。
筆者は、ネット上のパブリック・ドメイン・テクスト(?)で読んだのみで、専門家の作品解説は知らない。
個人的な読後感は、「なんだ、これ?」
「文章を書く事に関する文章」といった感じがする。
なんとなく、批評家――と言うか、当時の「自然主義派」に対する皮肉(?)みたいな印象も受ける。
「公務員(軍医)」として勤めながら「文芸作品」を執筆する事の愚痴(?)っぽい部分もある。
筆者は、ネット上のパブリック・ドメイン・テクスト(?)で読んだのみで、専門家の作品解説は知らない。
個人的な読後感は、「なんだ、これ?」
・補足(4日)。
夏目漱石「イズムの功過」(1910年)も併読されたい。
「東京」及び「東京人」に関して ― 2026年02月06日
筆者は、東京都品川区に生れてから60年以上「東京都」以外に住んだ事が無い。厳密に言えば、幼稚園の頃から「都下(23区外)」ではあるが。
無論、仕事などの事情による短期滞在は別である。
んで、「東京人以外は東京から出て行け!」とか「他県民は東京に来るな!」とかの言葉を「まじめに主張する東京人」は一人も知りませんがなまんがなじゃきによってにばってんばい。
無論、仕事などの事情による短期滞在は別である。
んで、「東京人以外は東京から出て行け!」とか「他県民は東京に来るな!」とかの言葉を「まじめに主張する東京人」は一人も知りませんがなまんがなじゃきによってにばってんばい。
・追記(7日)。
だからと言って、「東京は毎日お祭だあー」と、はしゃいでいる「お上りさん」に対して常に好意的に接すべき義務を有してはいない事は理の当然である。