コナン・ドイル『緋色の研究』に関して ― 2025年03月14日
小学生の時に見た訳題は『深夜の謎』『深夜の恐怖』『赤い糸のなぞ』等。
中学生になり、『A Study in Scarlet』と言う英語の原題を知った。

「Study」も「Scarlet」も、[s]+無声音で始まる。
この頭韻(?)を生かせないかと高校生の頃ひねり出したタイトルが『紅色の勉強』。
「……いちおう頭韻は踏んでるけどなぁ……」と、我ながら思うばかりだった。
・余談(27日)。
昨今では、そのまま『スカーレットのスタディ』とする手もあるかも知れない。
サウンド的にはスマートなのでナウいヤングに受けそうだ。
……「言語明瞭・意味不明」ではあるが……。