コナン・ドイル『緋色の研究』に関して ― 2025年03月14日
小学生の時に見た訳題は『深夜の謎』『深夜の恐怖』『赤い糸のなぞ』等。
中学生になり、『A Study in Scarlet』と言う英語の原題を知った。

「Study」も「Scarlet」も、[s]+無声音で始まる。
この頭韻(?)を生かせないかと高校生の頃ひねり出したタイトルが『紅色の勉強』。
「……いちおう頭韻は踏んでるけどなぁ……」と、我ながら思うばかりだった。
・余談(27日)。
昨今では、そのまま『スカーレットのスタディ』とする手もあるかも知れない。
サウンド的にはスマートなのでナウいヤングに受けそうだ。
……「言語明瞭・意味不明」ではあるが……。
「三寒四温」と言う語に関して ― 2025年03月23日
「三寒四温」という言葉がある。
春先の気候を指すと子供の頃から思っていたが、本来は冬に用いる言葉だそうだ。
幾つになっても、思い違いを正される事はあるものである。
「過ちては即ち改むるに憚ること勿れ」論語・學而。
それにしても、近頃の気温の高低には少々戸惑う。折れ線グラフで表すとこんな感じ。

モーツァルトの楽曲に関するクイズ ― 2025年03月24日
『オーボエ協奏曲ハ長調』と、『フルート協奏曲第2番ニ長調』の違いは?
① 独奏楽器。
② 調。
答:どちらも正解。
ちなみに、両曲ともケッヘル番号は同じらしい。理由は知らないが。
・蛇足(27日)。
