11月30日の「題名のない音楽会」に関して2024年12月01日

マリンバとクラシック・ギター(ガット・ギター)のデュオが、お題(?)だった。

音色的には合いそうな気もしたが、実際の音量がそんなに異なるとは知らなかった。
ガット・ギターは高校生の頃から触れているが、マリンバの演奏を聞いた経験はあまり無い(高校の備品には無かった)。ましてや同じ場所で演奏しているのを聞いた経験は皆無である。
実際に現場で生音を聞かないと、この音量の差には気付きにくいだろう。

成程、PAバランスが必須な訳だ。

続々・伝記に関して2024年12月01日

昨今、色々なタイプの伝記もあるらしい。

・絵本版。


・漫画版。




「モリタート」に関して2024年12月03日

ドイツ語の「モリタート(Moritat)」とは、大道芸人が手回しオルガンを用いて歌う「物語歌」だそうだ。内容は、センセーショナルな事件や、センチメンタルなお話等。英語の「ballad」に相当する(?)ものらしい。


楽譜の曲名に記したとおり「マック・ザ・ナイフ」の原題は「Die Moritat von Mackie Messer」。
この作品の劇中歌である。

・ベルトルト・ブレヒト『三文オペラ(Die Dreigroschenoper)』1928年。



複数回映画化されている。これは、1931年版。



元はこの作品で、それを改作(翻案?)したそうだ。

・ジョン・ゲイ『乞食オペラ(The Beggar's Opera)』1728年。


昨今の世情に関して2024年12月08日

あっちこっちの「国家(nation)」で騒ぎのようだ。それも、キナ臭い。

……誰かが「漁夫の利」を得るかどうかは不明だが……。

東京都の噴水計画に関して2024年12月12日

「プロジェクション・マッピング」なら、「建造物」は「既製品」で済むだろう。

「噴水」と言う新たな建造物とは少し話が異なる。その場合、別の部署の「予算計上」になる筈だ。
そんな新規の「大規模人工見世物」を、現在、「血税」で造る意味は?

んで、「電力使用量」は「金銭」だけの問題じゃ済まない筈だが。

個人的には、infrastructure の整備に廻した方がマシな気もするが。

  「経済効果」としても。

まさか、「予定は決定」じゃ、あるまいな?

「ハレーション」と言うのも「反射光」の一種ではある。

……「土」にせよ「砂」にせよ。

補足。

無論、「建造物」には、「資材」や「建造費」の後、「維持費」もかかる。
……いずれ「解体費」も。

――抑も、「環境に対する負荷」は?