小説『路傍の石』に関して ― 2026年10月02日

作者は山本有三。未完の作品である。第二次大戦中の検閲などが絡んでいるらしい。

倉本聰氏の訃報に関連して、氏が「路傍の石文学賞」を受賞していた事を知った。人名(多くは作家名)では無く、作品名を冠する文学賞は少ないと思う。
十代の頃、TVドラマ『前略おふくろ様』が話題になる事がたびたびあった。筆者は観ていなかったので、黙って聞き流……拝聴するのみだったが。

・新潮文庫版。



・偕成社文庫版。



複数回、映画化もされているそうだ。筆者は子供向けのダイジェスト(?)を小学生の時に読んだのみ。
詳しい内容は覚えていなかったが、映画『スタンド・バイ・ミー』を二十代の頃TVで観た時、ある場面で『路傍の石』をちらっと思い出した。

「ダイジン閣下」と「議員センセー」に関して ― 2026年10月03日

どちらも、「国民の皆様の血税で禄を食む公人(public servant?)」である。

「民間人としての個人」では無い。

・余談(4日)。

最初の会見で矢鱈に「控える」との語を乱発していたので、よっぽど「控えめの人」かと思えばそうでもないらしい。
二度目の会見で、御当人が「誤解」と連呼(?)していた。

ちなみに ↓は「百足」である(ウィキペディアより)。「沙蚕」と誤解の無きよう。


ゲーム『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』に登場するデグテールでも無い。

或る喜劇人に関して ― 2026年10月13日

忘れてくれと言われても


なかなかそうも行かない。



「忘却とは忘れ去る事なり」との言葉もあるが、




「忘れようとしても思い出せない」場合もある。